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2007-02-27
川島学園・九州調理師専門学校で、特殊な養殖技術で無毒化に成功したふぐの試食会が行われました!
ふぐは、強力な毒「テトロドトキシン」をもっており、調理に特殊な技術と知識を必要とするのでふぐ調理師の資格を取得しないと調理することが出来ません。
ところが、このふぐ毒をふぐに持たせない様にする養殖技術が開発されたのです。
この養殖は、長崎大学水産学部の荒川修教授らが推進しているもので、「海底付近の毒を含んだ細菌を食べたヒトデなどを、さらにフグが食べることにより、
本来は無毒なフグが毒を持つようになる」との仮説に基づいているものです。
長崎大の研究グループは、海底から離した閉鎖いけすや陸上のいけすを使い、食物連鎖を断った状態で計約5000匹のトラフグを養殖。その結果、
毒を持ったフグは1匹もいなかったのです。
このふぐであれば、特に多く毒が含まれるという肝の部位も毒が全くなるので食べることが出来るようになるのです。
こういった、新しい技術の推進活動にも川島学園は積極的に関わっています。
2007-02-24

長崎では年中様々なお祭り・イベントが開催されていますが、そのうちの一つで冬の風物詩、
長崎ランタンフェスティバルが開催されています!
2月18日(日)から3月4日(日)の15日間にわたり開催されます。
このお祭りは長崎在住の華僑の人々が中国の旧正月(春節)を祝うための行事として始めたものです。
もともと「春節祭」として長崎新地中華街を中心に行なわれていましたが、平成6年から規模を拡大し、長崎全体のお祭になりました。
新地中華街を中心として、湊公園や中央公園など様々な会場や、浜市・観光通りアーケードなどの市内中心部に、
約1万5千個にも及ぶランタン(中国提灯)が飾られ、湊公園をはじめ各会場には、
大型オブジェが立ち並び、龍踊りや獅子舞、中国雑技音楽演奏などのイベントが開催されます。
また、一大イベントとして
清朝の時代の豪華な中国服を身にまとった数百人規模でのパレード『皇帝パレード』や、江戸時代に長崎で実際に行なわれたという
中国の海の守り神・媽祖さまが練り歩く『媽祖行列』など、それぞれが一段と祭りの雰囲気を盛り上げ、多くの市民や観光客を楽しませてくれます。
皇帝パレードの皇帝役には、今年長崎市観光名誉大使に任命された
歌手の美川憲一さんが勤めることになっており、多くの観光客の関心を集めています。
ゴージャスな衣装がとてもよく似合いそうです!
新地中華街には、卒業生が働くお店が多くあります。イベントとそれを彩る料理に卒業生たちが活躍していることでしょう!
■長崎ランタンフェスティバルオフィシャルページ
2007-02-23

毎月、川島学園の料理教室の川島クッキングコアで開催されている
「子ども食育教室キッズ・イン・ザ・キッチン」。
今月はひなまつりのちらし寿司とはまぐりの潮仕立てを作りました。
まずは、子どもたちに作り方のレクチャー。
毎回感心させられるのは、子どもたちの集中力です。川島副学園長が教えることに真剣に聞き入って、また
作るときの一心不乱さはあらためて大人の私たちも見習いたいぐらいのものです。
副学園長のレクチャーが終わった後は、早速実習!
庖丁の使い方、鍋の使い方、火の扱い方。一つ一つを真綿が水を吸うように覚えていきます。
料理が終わったら、試食です。
毎回、試食は同じクッキングコアの教室で食べていましたが、今回は特別!
和室でおひなさまを見ながらの食事になりました!
でも、和室で食事をするのにも作法があります。
靴を脱ぐときの作法、ふすまを開けるときの作法、おひなさまを見るときの作法、お食事をいただく前の作法。
これらを一つ一つ実際にやってみました。
いつもとは違うやりかたに、最初はなれない様子でしたがみんな持ち前の集中力で難なくクリアしました!
こどもたちも日本文化の奥ゆかしさに触れ、ちょっと成長したようでした。
2007-02-21

毎年2回開催されている、全九州料理学校協会の研修会。冬期研修会が先日福岡で開催されました。
全九州料理学校協会とは、全国料理学校協会の九州地区の支部で、九州の料理学校が結集している組織です。川島学園長はその副会長と事務局長を兼任しています。
この冬季研修会には全国から様々な料理の先生、シェフなどをお呼びしていますが、今回お呼びした先生は学園長にとっても師匠とお呼びすべき人でした。
お呼びしたのは
為後喜光(ためご よしみつ)先生。
大阪の辻学園の日本料理教授で、テレビ出演や講演など幅広く活躍し、多数の著作があります。NHKの連続ドラマ「ほんまもん」では技術指導に当たったり、料理番組に出演されています。
特に家庭料理の工夫に力を入れていらっしゃって、この日は一つの鍋で作れる料理というテーマで、一つの鍋で3品の料理を作っていました。
このときばかりは、学園長もすっかり学生時代に戻って率先して助手を務めていました。研修会後、為後先生との歓談で懐かしい思い出を語っていました。
尊敬できる師匠を持つということはすばらしいことです。
特に料理の世界ではいい師匠に出会うということは大切なことです。みなさんもいい師匠に出会えるといいですね!
2007-02-19

九州調理師専門学校の調理師養成科と調理専攻科2年生が、卒業を間近に迎えて卒業作品展を開きました。
学生たちは今まで培ってきた技術を使って、思い思いの作品を作り上げます。和洋中、とりどりの料理が並び、学生たちの努力がしのばれます。
オーソドックスな料理を作る者、ちょっと変わった品を作る者もいます。
これが終われば、いよいよ卒業まであと少しです。
2007-02-18

毎週金曜日に
長崎CityFMの「ぱのらまFriday」の学園長出演も、23日で4回目。残すところ2回となりました。
4回目の内容は、よりおいしく安全なものを選ぶ
「食選力」についてです。様々な食品があふれる昨今、何を選ぶべきなのかを学園長がお教えします。
2月23日の12:00からの「ぱのらまFriday」、
長崎CityFM81.3MHzでぜひ聞いてみてください。
2007-02-15

川島副学園長がNBC長崎放送のラジオ局、NBC ラジオの「週間キッズニュース」に出演しました!
パーソナリティの早田紀子さんと応募で集まった子ども達が、色々な質問を専門家に答えてもらう子どもに大人気の番組です。
今回は「チョコレート」に関する質問で、チョコレートの原料や産地、歴史の質問にバレンタインの由来の質問などが飛び交いました。
副学園長はこれらの質問に答え、電子レンジで出来る簡単チョコレートを紹介しました。子どもたちは大満足の様子でした。
子どもの素朴な疑問を大切にすることも食育の一環です。
2007-02-13

長崎市の矢上子供会主催の食育教室が、川島学園の料理教室、
川島クッキングコアで開催されました。
食育に積極的に取り組んでいる矢上子供会が、同じく食育を推進する本学園に委託する形で実施されました。
まずは川島副学園長による、簡単な子ども向けの食育講習、
お母さん方もびっくりの集中力で副学園長のお話に聞き入ります。
そして、さっそく料理教室が始まります。
今回作るのはクッキーとお鍋。クッキーの指導はエコール・ド・パティスリー長崎の竹林先生、本当に楽しそうにクッキーを作る子どもたちに、竹林先生も思わず笑顔になります。
クッキーを焼いている間にお鍋を作ります。庖丁と火を使用する調理にお母さん方は少し心配そうでしたが、子どもたちの方は副学園長の事前のレクチャーを忠実に守って手際よく作っていきます。
九州調理師専門学校の学生たちもびっくりの優秀さです!
そして出来上がったお鍋を囲んで、いただきます!
食材への感謝の気持ちは食育の基本です。
自分たちの手で一生懸命つくったお鍋に、子どもたちは大喜び。和やかなムードの中、今回の食育教室は終わりました。
川島学園では、こうした食育教室の受託だけではなく、学園主宰の「キッズ・イン・ザ・キッチン」など子どもへの食育活動を積極的に推進しております。
興味のある方は、ぜひ川島学園までお問い合わせください!
2007-02-11
長らくニュースでお送りしていたシュクル祭が無事、終了いたしました。
学生たちの卒業作品も無事に出揃い、皆様方の投票の結果、
製菓専攻科二年生の原田さんの作品が最優秀賞に選ばれました。
また、販売菓子も完売御礼、講師陣のデモンストレーションなど、たくさんの方に来ていただきました。
学園一同、厚く御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
シュクル祭の内容などは、また後ほどKAWASHIMA PRESSでお送りいたします。


2007-02-11
先ほど10時より、川島学園エコール・ド・パティスリー長崎の学園祭「Sucre祭」が開始しました!
開催は10時より15時までとなっております。
学園一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております!
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