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2007-02-13

長崎市の矢上子供会主催の食育教室が、川島学園の料理教室、
川島クッキングコアで開催されました。
食育に積極的に取り組んでいる矢上子供会が、同じく食育を推進する本学園に委託する形で実施されました。
まずは川島副学園長による、簡単な子ども向けの食育講習、
お母さん方もびっくりの集中力で副学園長のお話に聞き入ります。
そして、さっそく料理教室が始まります。
今回作るのはクッキーとお鍋。クッキーの指導はエコール・ド・パティスリー長崎の竹林先生、本当に楽しそうにクッキーを作る子どもたちに、竹林先生も思わず笑顔になります。
クッキーを焼いている間にお鍋を作ります。庖丁と火を使用する調理にお母さん方は少し心配そうでしたが、子どもたちの方は副学園長の事前のレクチャーを忠実に守って手際よく作っていきます。
九州調理師専門学校の学生たちもびっくりの優秀さです!
そして出来上がったお鍋を囲んで、いただきます!
食材への感謝の気持ちは食育の基本です。
自分たちの手で一生懸命つくったお鍋に、子どもたちは大喜び。和やかなムードの中、今回の食育教室は終わりました。
川島学園では、こうした食育教室の受託だけではなく、学園主宰の「キッズ・イン・ザ・キッチン」など子どもへの食育活動を積極的に推進しております。
興味のある方は、ぜひ川島学園までお問い合わせください!
2007-02-11
長らくニュースでお送りしていたシュクル祭が無事、終了いたしました。
学生たちの卒業作品も無事に出揃い、皆様方の投票の結果、
製菓専攻科二年生の原田さんの作品が最優秀賞に選ばれました。
また、販売菓子も完売御礼、講師陣のデモンストレーションなど、たくさんの方に来ていただきました。
学園一同、厚く御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
シュクル祭の内容などは、また後ほどKAWASHIMA PRESSでお送りいたします。


2007-02-11
先ほど10時より、川島学園エコール・ド・パティスリー長崎の学園祭「Sucre祭」が開始しました!
開催は10時より15時までとなっております。
学園一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております!
2007-02-10
いよいよ明日にせまったシュクル祭!
専攻科2年生と技術科は自分の作品作りに一生懸命!「まにあわな~い」などと大慌てで作品をつくっています。
出来上がった学生たちは、展示場で作品の微調整。
一方会場設営のほうは進み、展示物を待つのみとなっています。学生たちが色々趣向を凝らした飾り付けをしていますので、一見の価値アリです。
学生たちの卒業作品、講師陣の作品、講師のデモンストレーション、販売、カフェなどなど出揃いました!
後は来てのお楽しみです!
明日のご来場、学園一同心よりお待ちしております!!
2007-02-09

毎週学園長が出演しているCITYFMに今度はエコール・ド・パティスリー長崎の学生たちが出演しました!
出演した番組は、17:00から放送された「One Fine Day」で、目的はもちろんシュクル祭の告知!
出演したのは、製菓専攻科の岩崎さんと柳原さん、谷口さんの3名!番組のパーソナリティの恒川美弥子さんとの打ち合わせ前に3人で何を話すか作戦会議。
番組をジャックする気満々です!
そして恒川さんとの打ち合わせ。恒川さんは、やはり熟練のパーソナリティ。色々な質問と学校の情報を話し、どういう風に番組を組み立てるか綿密な打ち合わせが行われます。
いよいよ本番!
学生たちの緊張はピークに。それでも恒川さんのリードで少しづつ口も滑らかになっていきます。頑張って、シュクル祭の内容とイベント、販売などの情報をラジオをお聞きの皆さんに伝えられました。
無事にシュクル祭の告知という大任を果たした3人。
本当にお疲れ様でした。
学生たちも一生懸命活動していますので、ぜひ皆さんもシュクル祭にお越しください!
2007-02-09
2.11シュクル祭の2日前を迎えて、学生たちの作品制作も順調に進んでいるようです。
早い学生はどんどん仕上がっていますが、全員がそういうわけではありません。それでも、ないても笑ってもシュクル祭は2日後…頑張るしかありません!
飴細工を頑張る2年生たち、飴細工はとても難しいそうです。どの辺りが難しいのかと尋ねると、学生たちは
「う~~ん…全部!」とのこと。頑張って仕上げてほしいものです!
また、販売用のお菓子は在庫確認をしていました。一つ一つを丁寧に数えて指差し確認。
「マカロン、よぉ~~~し!」
そして、2階に出現したなぞの円錐状タワー…。
1メートル50センチ以上の巨体を囲み学生たちはなにやら相談しています。学生たちのひそひそ話に耳をかたむけると
、「マリーアントワネット…」という言葉が確認できました!
なぞの暗号を残し、学生たちは作業に取り掛かったようです!学生たちの作品の行方は、そして円錐タワーの正体は何か?マリーアントワネットとは何なのか?
なぞを含んだシュクル祭開催日まであと2日!
2007-02-08

今日も
シュクル祭の準備は進んでいます。
販売用の商品の生産が佳境に入っています。またカフェのメニューも試作され、いよいよ本番間近と学生たちも気合が入ってます。
カフェはケーキセットの試作が行われ、おいしそうなショートケーキ、チョコレートケーキ、シュークリームがお目見えしました。写真はショートケーキのみですが、シューもチョコは当日見てのお楽しみです!
また販売用のお菓子は、マドレーヌの生産現場を直撃!
学生たちが生産したマドレーヌを、竹林先生がチェックします。商品として売り出すものですから、いつもよりさらに手厳しい指導です。学生たちもがんばってついていってます。
また、チョコレートの梱包も始まりいよいよといった雰囲気がひしひしと感じられます。
シュクル祭開催まであと3日…がんばれ学生諸君!
2007-02-07

今日も
シュクル祭の準備で学生たちは大忙し。
学生たちの作品の中では飴細工に挑戦する学生たちが多かったようです、先日紹介した
山浦シェフの飴細工の授業に触発されたのでしょうか?
なべで砂糖を溶かし、粘土状になる前の段階の砂糖に真剣なまなざし…なかなか立派な顔つきです。
しかし、さすが高度な技術の必要な飴細工…学生の思い通りにはなりません。それでも学生たちは挑戦を繰り返していました。
一方、ケーキに細かい飾り付けしている子もいます、話しかけても聞こえないほどの集中力で仕上げていきます。どんな作品になるか楽しみです。
販売用のお菓子の生産にも取り掛かったようです、チョコレートなどは当日作るより少し寝かせたほうがおいしいからです。
写真は本邦初公開?トリュフチョコレートの中身です。風味はラムなど3種類で300円程度販売されるそうです。学生たちの作品とはいえ、トリュフチョコレートの値段としては破格の安さです。
そのほかの商品は100円だということ。販売が楽しみです!
シュクル祭の準備は着々と進んでおります!
2007-02-06
2月11日のエコール・ド・パティスリー長崎学園祭
、「シュクル祭」に向けて、学生たちが総力を挙げてがんばっています!
一人ひとりの作品に全力で打ち込む学生、販売用のお菓子の準備に取り掛かる学生たち。
ある学生は飴細工に全力投球し、またある者は作品の細かい仕上げに追われています。
とても忙しい状況ですが、これが学園祭の醍醐味と言わんばかりに学生たちには笑顔があります。
どんな作品が仕上がっていくのでしょうか?
今日から、毎日シュクル祭の準備の様子をお送りしていきます!
皆さんが実際に来たときに、ここで見た学生たちのがんばっている姿を思い浮かべてくださいね!
■第3回シュクル祭
会場:エコール・ド・パティスリー長崎
時間:10:00~15:00
2007-02-05

1月17日、九州調理師専門学校の調理専攻科イタリア料理コースの授業に長崎全日空ホテルグラバーヒルの芦塚先生がいらっしゃいました。
芦塚先生は九州調理師専門学校の調理師養成科第21期の卒業生でもあります。
芦塚先生は、卒業後神戸のシェラトンホテルに入社して修行を重ねた後、長崎に帰ってきました。入社されている長崎全日空ホテルグラバーヒルは、長崎の観光地として有名なグラバー園のふもとにあるホテルで、毎日観光客で賑わっています。
実際に長崎に訪れる観光客が食べている料理を学び、観光地・長崎で学んだ調理師のたまごたちは観光地での料理の大切さを知りました。
川島学園では、学園を卒業した皆さんから授業に来ていただいています。
■
長崎全日空ホテルグラバーヒル
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