
毎年2回開催されている、全九州料理学校協会の研修会。冬期研修会が先日福岡で開催されました。
全九州料理学校協会とは、全国料理学校協会の九州地区の支部で、九州の料理学校が結集している組織です。川島学園長はその副会長と事務局長を兼任しています。
この冬季研修会には全国から様々な料理の先生、シェフなどをお呼びしていますが、今回お呼びした先生は学園長にとっても師匠とお呼びすべき人でした。
お呼びしたのは
為後喜光(ためご よしみつ)先生。
大阪の辻学園の日本料理教授で、テレビ出演や講演など幅広く活躍し、多数の著作があります。NHKの連続ドラマ「ほんまもん」では技術指導に当たったり、料理番組に出演されています。
特に家庭料理の工夫に力を入れていらっしゃって、この日は一つの鍋で作れる料理というテーマで、一つの鍋で3品の料理を作っていました。
このときばかりは、学園長もすっかり学生時代に戻って率先して助手を務めていました。研修会後、為後先生との歓談で懐かしい思い出を語っていました。
尊敬できる師匠を持つということはすばらしいことです。
特に料理の世界ではいい師匠に出会うということは大切なことです。みなさんもいい師匠に出会えるといいですね!