調理師養成科

概要

すべては基本から

300時間以上の調理実習を通じて、調理の基礎・基本を徹底的に学びます。1年という限られた時間の中で、調理師免許取得に必要な栄養学・食品衛生学・公衆衛生学・食文化・法律などの専門教科を学びます。

カリキュラム

授業内容

講義 詳細
食文化概論 食文化は、世界中の各地域や民族によって異なっていますが、それぞれ形成された要因を社会的背景や地理的環境と関連付けて学びます。
衛生法規 本強化では調理師に特に関係の深い調理師法、食品衛生法をはじめ、その他関係法規について学習します。
公衆衛生学 公衆衛生学に関する内容は広範で多岐にわたっていますが、調理師に必要な基本的な食品の成分、特性などを学習し、食品に対する理解を深めます。
栄養学 教科書を主に使い、調理師に必要な基本的な栄養学の知識-栄養素の機能、消化・吸収、体内での動き、対象ごとの栄養などを学習します。
食品学 調理師として必要な基本的な食品学の知識―食品の特性を学ぶことによって、食品に対する理解を深めます。
食品衛生学 調理師として清潔で衛生的な食品を調理するための知識と、危害が起こらないような予防衛生を身につけるために、基礎知識を学習します。
調理理論 調理場の組織と役割、器具、食材、だし汁とソースの知識、調理法などの基礎理論について体系的に学習します。
調理実習 本教科では調理師として必要な日本・西洋・中国料理の基礎知識・技術(包丁研ぎ・桂むき・シャトーなど)を身に付け、それぞれの現場に対応できる調理技術・習慣を徹底して取得します。

時間割

時間
HR ホームルーム 自主練習
調理理論Ⅱ 栄養学 調理理論 調理実習
日本料理
公衆衛生学
調理理論Ⅱ 栄養学 調理理論Ⅰ 公衆衛生学
昼休 昼休み -
食品衛生学 調理実習
西洋料理
調理理論Ⅱ 食文化概論 食品衛生実習
食品衛生学 - 食品学
HR 掃除・ホームルーム
自主演習

卒業後取得できる資格

■厚生労働省認定 調理師免許(国家試験免除)  ■技術考査合格証

卒業生の進路